株式会社 設計機構 / DESIGN CORPORATION/JAPAN

About us 業務のご案内

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  • 国内・海外の展示会、イベントの企画・デザイン・施工・運営
  • 国内・海外のコンベンション、インセンティブツアーの企画・運営
  • 映像・グラフィック等のツール制作

国内はもちろん海外の展示会・イベントまで、経験豊富なスタッフがお客様のニーズに合わせて、トータルにプロデュースいたします。企画段階から、ブースデザイン、映像・ツール制作、演出、施工、運営まで、常に高いクオリティを目指しております。

早川 浩司

イベント部 MICE室
(2014年2月入社)

私は、展示会やイベントの企画担当として、日野自動車の「東京モーターショー」から、ダイハツの「東京オートサロン」をはじめ「福祉機器展」などの展示会を主に担当しています。展示会では、展示する商品(車両)のセリングポイントを理解し、ブランド全体で表現したいイメージに合わせ、全体の企画から、協力会社などに対して制作のディレクションをすることはもちろん、出展するにあたり主催者事務局との調整などが私の仕事です。当社はクルマに関する知見が豊富で、クルマの魅力的な見せ方を熟知していることが強みだと思います。開催までは大変な仕事ですが、無事に終った時には達成感を感じます。

木下 充弘

イベント部 MICE室 チームリーダー
(2008年7月入社)

私は主に、インナー向けのイベント、会議体の企画・運営を担当しています。なかでも全国から成績優秀スタッフのご夫妻を集めて行う表彰式、懇親会は大イベントです。規模の大きさももちろんですが、お客様に記念として想い出に残り、楽しんでいただくためのさまざまなアイデアと工夫が求められます。さらに本番では悪天候など不測の事態も想定しなければならず、つねに緊張感のある現場になります。多岐に渡る業務をまとめあげてプロデュースしていく、これを可能にするためにはこれまで培ってきた当社ならではのノウハウ、遂行能力に加え、大勢の協力スタッフに寄るところが大きいとつくづく感じています。それぞれのチームがしっかりコミュニケーションを取り、イベントを形作っていく様子はダイナミックで、そこで発揮されるチームワークは当社の大きな強みであると思っています。

内山田 玲子

イベント部 MICE室
(2002年4月入社)

私たちの部署は、企業イベントの企画・制作~実施運営までを主な業務として行っています。その中でも、会議体や表彰式・パーティー、インセンティブ旅行などを担当しています。伝えたい事をどう効果的に表現するか、何をしたら喜んでいただけるか、このイベントの目的・目標は何か、を常に考え全体的にプロデュースしてゆくのが私の仕事です。また私は2歳児の“母”でもあり、復帰当初、仕事と家庭の両立には頭を悩ませることもありました。現在は「時短勤務制度」を利用し、クライアントや周囲の理解と協力もあって、業務を遂行しています。イベント業務というのは、開催までは本当に大変な仕事ですが、クライアントからの「ありがとう」の一言や、来場者の笑顔を見られたときの達成感には代えられません。

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  • 世界のモーターショー・トレンド調査
  • モーターショーブースコンサルティング
  • モーターショー用技術展示物・映像・企画製作
  • モーターショー用展示物(コンセプトカー、
    技術展示物)運用管理・オペレーション

世界各国のモーターショーの現場で蓄積されたノウハウを活かし、来場者に如何に魅力的なブランドメッセージを発信できるかを、お客様の立場に立って創造し、ご提案いたします。

田中 大

技術PR部 製作・管理室
※(株)トヨタ自動車マーケティング部駐在
(2007年12月入社)

私はモーターショーを専門領域とし、世界各地のモーターショーで来場者の反応や競合ブースの展示内容などを調査しています。また、モーターショーに出展される技術展示物の企画制作にも携わっております。専門的な知識や経験が求められる業務ですが、自分の関わった技術展示物がお客様に楽しんで頂いている場を目にすると、強い達成感を覚えます。大きなクライアントと仕事ができること、モーターショーという“展示会の花形”ともいえるイベントに関われることが、自分のモチベーションになっています。

小川 和良

技術PR部 製作・管理室
(2012年9月入社)

私たちの部署は、世界各国のモーターショーに出展するトヨタ、レクサスブランドのコンセプトカーや技術訴求展示物などの出展管理を行っています。常にベストの状態で展示物を輸送し、現地のモーターショー会場に設置するのが、主な仕事です。現地では、ダメージによる緊急補修など不測の事態が起こる時もあります。常に現場で判断し解決しなければならないため毎回緊張しますが、無事オープンを迎えたときは充実感がありますね。これまでに20カ国は行っていると思います。留学経験を活かし、この仕事を通じて世界の方々と一緒に仕事ができるのは楽しいですね。

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  • 国内・海外の自動車店舗コンサルティング
  • 国内・海外の自動車店舗看板開発、製作、管理
  • 国内・海外の自動車店舗マニュアル、
    CI看板マニュアル製作

これまでに培った数多くの国内・海外店舗業務の経験とノウハウを活かし、お客様のご要望に即したサービスをご提供いたします。
2017年4月よりデルフィスに店舗機能を集約しました。

千葉 謙信

(株)デルフィス RMC出向
(2013年4月入社)

私は、海外の販売店の店舗や看板のコンサルティングを担当しています。新興国などへトヨタの販売店を新たに出店するとき、トヨタの地域統括会社と協力しながら“トヨタのお店”としてあるべきデザインをベースに、国ごと、地域ごとにデザインのスタンダードを確立していく仕事です。私の仕事は、設計やマテリアル、外観など基本プランを練ることです。新たに進出する地域というと、モンゴルやアフリカ、中南米など、一般の方ではなかなか縁のない地域が多いです。そういった地域に向けて、新しいものをゼロから創り上げていくことに、やりがいを感じています。

伊藤 達弘

(株)デルフィス RMC出向
(2013年9月入社)

私はブランドの象徴であるロゴと海外のトヨタディーラーに設置される店舗看板を専門領域とし、デザイン開発から実際に世界各地で看板が設置されるまでのサポートをしています。知識や経験が求められる業務ですが、私の仕事の成果が目に見える形で現実化されていくことに強い達成感を覚えます。グローバルなお客様とのコミュニケーション/コラボレーションが必要な仕事であること、これらを通し、私自身が人として大きく成長することができる。これこそが真髄である、と思っています。

牧子 源矢

ソウル室 マネージャー
韓国トヨタ自動車 KTW出向

(2008年1月入社)

2011年から韓国トヨタ自動車内に席を置き、店舗・看板業務の他、販売店教育の企画や営業改善、組織改善、マネジメント強化などの業務をしています。2014年からは韓国トヨタ自動車出向となり、クライアント内部から上記のプロジェクトをサポートしています。現在の主要業務は、韓国販売店の「改善」活動のための企画立案・実施です。被雇用者が弱い立場になりがちな韓国社会において、単なる業務改善ではなく、販売店スタッフがやりがいや働く幸せを感じられる持続可能な組織作りに貢献したいと考え、日本の販売店から小売業・サービス業のノウハウと概念を学んでいます。請負者の立場から発注側への出向になったことで、課題を発見し主体的に問題解決へ向かうプロセスを日々学んでいます。

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  • アウター向け試乗イベント企画・運営
  • インナー向け商品研修会企画・運営
  • 映像・グラフィック等ツール制作

メディアでは伝えられない生の体験を提供するために、深い商品知識と複雑なオペレーションを確実に実施できる安心の運営体制をご提供いたします。

牧野 秀貴

イベント部 CLiP室
ユニットリーダー

(2007年9月入社)

私たちの部署は、『試乗イベント』・『クルマが動くイベント』の企画・制作・実施運営までを主な業務として行っています。
その中の一つに新型車商品研修会があります。新型車の発表に向けて販売店の皆様に、発売前の車に、『見て』『乗って』『触れて』いただく事で商品情報はもちろん、先進の技術やマーケットでの位置付け、メーカーからのメッセージなどを伝えていく、非常に重要なイベントです。車種特性に合わせてコースを設定し、使い勝手がわかるデモンストレーションの実演など、車の機能や技術情報をより分かりやすく、より伝えやすいカタチにしていきます。
また、試乗イベントの会場は全国各地のサーキットが多いですが、舗装してある広い駐車場のような場所でも目的に応じてコースを作り開催しています。最近では舗装されていない採石場を整地してコースにしたり、山を削り穴を掘ってコースを作ったりと、自分が何屋だか分からないような面白さもあります。
イベントの目的に応じての企画立案、スムーズで安全に運営するためのノウハウ、イベントを一緒に作り上げていく協力会社の方々とのネットワークというDCJの強みを最大限発揮して品質の高い試乗イベントをカタチにしていく事が私たちの業務になります。

田地川 裕隆

イベント部 CLiP室
(2016年10月入社)

私は入社以来モータースポーツを通じたトヨタファン、クルマファンづくりを目的としたイベントの企画・制作・実施運営までを主に担当しています。
クライアントの描く、「モータースポーツを通じたもっといいクルマづくり、人づくり」を、イベントを通じお客様にメッセージとして伝えていき理解・共感してもらう。という想いと、会場に足を運んで頂いたお客様に満足してもらう・楽しんでもらう・感動してもらう。というのを両立させるべく推進するのですが、コストとクオリティを兼ね備えたイベントを作り上げるのに毎回非常に苦心しています。
作り上げていくのは大変ですが、クライアント・協力会社まで含めてチームとなり推進し、イベントが無事に終了した時の達成感は何事にも代えられないです。
また、私が担当しているのがアウター向けのイベントなので、実際にお客様の笑顔を見ることが出来て、それが何よりの嬉しい報酬となります。

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